皆さま江


ご機嫌いかがですか。
桜が舞い散る、春という季節は、
考え事を整理するには、丁度良いのかもしれませんね。
雨と晴れが順番にやって来るように、
考え事についても順番にやって来る事柄があります。
洗濯槽の中で絡み合う衣類や、脱水槽の中で水気を払う衣類や、
何かどの様も、私と同じく、考え事の整理をしているように見えてなりません。
今日は地面を叩き洗うような大雨がここの景色を作っています。
仕事に専念をするその姿は、頼もしく、
私たちを満たすエネルギーだと感じています。
桜もまた、こんな雨を待っていたのかもしれません。
潤う恵みの雨のことをです。

鼻息荒くお知らせをいたします。
4月末の開店をもちまして、閉店することとなりました。
そして、暖かい沖縄を離れることになりました。
短い期間の開店となりましたが、これまで、誠に有り難うございました。
わたしたちは、感謝をするばかりで居ます。
この場所でやれたこととこの場所でやれなかったことを、
まずは、整理をしてみようと思っています。
ゆっくりと準備をして、(出産もあります。)
いずれは、新しい場所で再開をしてみようと思っています。
森の中でしょうか、夕陽の街でしょうか、
何も分かりませんが、未来を心待ちにしてくださると幸いです。

雨があがったのでしょうか、虹がかかったのでしょうか、
そこには、新しい気分もあります。
退場の音楽は、何が似合うでしょうか。
わたしたちが行進していく様を想像してください。
機嫌良く、剽軽に歩いていく様です。
平和の中で再会が出来るといいですね。
愉しみにして居ます。

池田フルーツ、
幸子フィッシュ、
野空、(子歌)


名前



●日誌の頁(日常記)

マザーワーク

原色ドキュメンタリー